五日目(その3)

 
長々と(ダラダラと)続けてきた英国旅行記録も
今回で終了です。たぶん。


マンチェスター〜ヘルシンキ(乗り継ぎ)間は、
往路もそうでしたが、復路も隣に誰もいない2座席貸し切り状態でした。

さらに、ヘルシンキ〜関空間もラッキーなことに
隣に誰もいなくて、かなりリラックスすることができました。



さて、
関空に着くと、さっそく荷物の受け取り場所へ。

 ふふっ。荷物が出て来なくても、慌てへんで〜!

と意気込んでいたのですが、ターンテーブルの一番先頭に
私のスーツケースはありました。
なんだか残念(笑)ですが、たぶんこれが普通なんですよね。


荷物を受け取ると、麻薬捜査犬(?)と挨拶を交わし
(いや、それ挨拶ちゃうし。チェックされてるし)
無事入国することが出来ました。


(あと一回ぐらい書くかも)


五日目(その2)

 
ホテルを出て駅に到着。



ピカデリー駅。





電車がやたらとかっこいいです。


空港まで送ってくれる娘と一緒に電車に乗り込み、
マンチェスターにお別れです。



空港で食べた朝食。



帰りもヘルシンキ経由なので、そこまで行く飛行機。


行きと違って、帰りは本当に何もなくて、
書く事もありません(笑)


そうそう、マンチェスターの空港で、娘に

「帰りも荷物が出てこなかったらどうしよう?」と言ったら

「お母さん、そのときは関空やから、日本語で文句言ったらいいねん」

と言われました。

そうでした。今度は日本語で、しかも大阪弁で言いたい放題です。
日本語なら任せなさい!と訳のわからない安心感を持って、いざ日本へ♪



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